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2007年10月31日

fedora7 firefoxでadobe flashを使うには yum

1.yumレポジトリのインストール

rpm -ivh http://linuxdownload.adobe.com/adobe-release/adobe-release-i386-1.0-1.noarch.rpm


2. flashのインストール

yum -y install flash-plugin


以上で導入できます。

また、.tgzや.rpmをダウンロードしてインストールすることもできるようです。

Fedora7 ThinkPadのTrackPointのスクロールを有効に

Fedora7 ThinkPadのTrackPointのスクロールを有効にするには、

/etc/X11/xorg.conf

を以下を参考に編集します。

<以下マウスの部分を抜粋>

Section "InputDevice"
Identifier "Mouse0"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "PS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "yes"
Option "Emulate3Timeout" "50"
Option "EmulateWheel" "yes"
Option "EmulateWheelButton" "2"
Option "EmulateInertia" "50"
EndSection

ちなみに、私は、ThinkPad X22を使っています。
過去、FedoraCore6 FedoraCore5 FedoraCore4でも同じように
トラックポイントでスクロールできました。

2007年10月19日

プロセスの中身を見るツール

strace

yum install strace でインストールできる。

gdb

  yum install gdb でインストールできる。

これらのツールを使うとプログラムがどのように動いているか確認できる。

2007年10月11日

IE(インターネット・エクスプローラ)から印刷できない

IEで印刷プレビューをしたときに白紙になって印刷ができない。

【解決方法】

余白のサイズを19.05のように変更する。


2007年10月09日

UC Berkeley on iTunes U

iTunesを使って勉強する。

UC BerkeleyといえばUnixが発展していく中で活躍した大学のひとつです。

ここの講義がなんとそのまま聴けてしまうのです。

しかも、iTunesで同期して聞ける。

クラスで使用しているノートやパワーポイントなんかもウェブ上においてあります。

ためしに聞いてみました。私は、Computer Science学位を持っているのですが

なかなか、在学時代には学べなかったすばらしい内容でした。

かなり、お勧めです。

http://itunes.berkeley.edu/

へいくか、iTunes Store から iTunes Uへ。

puttyjp.exe

puttyjpは、

windowsからsshでunix/Linuxにアクセスするのに便利なソフトです。

文字コードをUTF-8に変更しておくとFedoraにアクセスするときには便利です。

puttyjp.exeを起動して、

  ウインドウ  ->  変換  ->  UTF-8(CJK)

を選択して

  セッション  -> Default Settings をクリックし 

保存しておきます。

puttyjp.exe は、windows から Unix/Linuxを使うのに欠かせないプログラムです。



livna FC5 test

yumコマンドを使ってもインストールできないパッケージが数多くあります。

例えば、動画を見るためのソフトで xine や mplayerなどです。

/etc/yum.repos.d/

にこれらのパッケージを持っているリポジトリを追加しておく必要があります。

yumするときは、ここもチェックしてねということです。

FedoraCore4 FedoraCore5は、このlivnaリポジトリを導入するのは簡単になっています。

http://rpm.livna.org/configuration.html

で確認できます。

<やり方> FedoraCore5の場合

rpm -ivh http://rpm.livna.org/livna-release-5.rpm

としてlivna-release-5パッケージを導入するだけです。

<導入確認>

どんなファイルがインストールされているか確認してみましょう。

rpm -ql livna-release-5
/etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-livna
/etc/yum.repos.d/livna-devel.repo
/etc/yum.repos.d/livna-testing.repo
/etc/yum.repos.d/livna.repo

gpg-keyがインストールされ、.repoファイルが/etc/yum.repos.d/にコピーされます。

livna FC5 test

yumコマンドを使ってもインストールできないパッケージが数多くあります。

例えば、動画を見るためのソフトで xine や mplayerなどです。





2007年10月02日

/proc で実行されているプログラムを特定するには?

/procは、起動中のプロセスの情報を仮想ディレクトリとして

ファイルシステム上に見せてくれています。

例えば、

ls -l /proc/1

とするとinitプロセス(プロセスID 1)について教えてくれます。

出力結果の中に

  exe -> /sbin/init

と書いてあります。つまり、/sbin/initが実行されていることがわかるのです。


面白いのは、[ ] (square brackets)で囲まれているプロセスに対しては、exe が実行ファイルを
示していないところです。

これらの実態はどこにあるのでしょう。

2007年10月01日

ps ax の出力の[ ] で囲まれているプロセスとは

ps ax をとると initプロセスに続いてプロセス名が[ ] (square brackets)で囲まれているプロセスが
あります。これらは、どうもkernelが使っているプロセスのようです。

次のような記述がありました。

以下引用 (http://c2.com/cgi/wiki?LinuxOperatingSystem)

Modules do not a MicroKernel make - once a module has been loaded it exists as part of the kernel, with no distinction from other parts of the kernel (except its ability to be unloaded), and if Linux's only modular feature was loadable kernel modules, then it would definitely not be a MicroKernel. However, Linux has kernel threads which act somewhat like MicroKernel servers - the processes in square brackets that appear just after init in your process list, like kflushd, kswapd, khubd, kjournald. Those could be used as evidence that Linux is not monolithic. =) -- TorneWuff