LinuxやFreeBSDを入れていたHDにWinXPインストールできない
MBRをクリアするとよいとある。
Windows2000インストールCDで立ち上げて、修正モードを選び
fixmbr
でクリアできる。
クリアした後も、どうもWinXPのインストールCDからはうまくいかなかった
Win2000のCDから起動しフォーマットまで行ってWinXPをインストールす
るとOKのようである。
MBRをクリアするとよいとある。
Windows2000インストールCDで立ち上げて、修正モードを選び
fixmbr
でクリアできる。
クリアした後も、どうもWinXPのインストールCDからはうまくいかなかった
Win2000のCDから起動しフォーマットまで行ってWinXPをインストールす
るとOKのようである。
【解決方法】
余白のサイズを19.05のように変更する。
マルチブート(複数のOSを切り替えて使う)時の選択待ち時間が長すぎる。
30秒を5秒にしたい。
Windowsキー+R (コマンドの入力ダイアログボックスが開く)
notepad c:\boot.ini と入力してENTER
メモ帳で開くので、
30 ----> 5
と書き換える。
注意)
attrib -s -h -r c:\boot.ini
としないと変更を保存できないときがあるようです。
Unixに遅れること33年!
なんだか、2006年にもなってやっとコマンドなんとかしようってことですかね?
まあ、使いやすくなることは歓迎です。まだどんなものか使ってないけど。
最近、Windowsはあんまり使わなくなってきたなー。もっぱらFedoraCoreですね。
Windowsにもどったら、コマンドが足りなくてちょっと不自由を感じてました。
ちょっと期待してますが、unixのコマンドと歴史がちがうからなー。あんまりよくないだろなー。
いろいろなOSを試してみたいけど、複数のOSをインストールしてマルチブート(切り替えて使う)するのはちょっと不安なときは、仮想化技術がおすすめ。
マイクロソフトのVirtual PCというのが無料で使えます。
また、vmware serverも無料です。
<コメント>
VirtualPCは非常に簡単です。まあ、Windowsに依存してしまいますが、、、。Linuxでvmwareを動かそうとしたのですが、設定がいろいろあって途中で止めてしまいました。もっとすらすらできると良いですね。
Windows上ですが、FreeBSDをインストールしてみました。問題無し。Turbolinuxも問題なくGUIも使えました。MSだけど、VirtualPCはおすすめです。
★Windowsネットワーク構築の授業を担当したので、、、多少まとめ。
ワークグループ
それぞれのコンピュータでユーザを登録する必要がある。
ドメイン
Windows 2000 Server などのサーバOSが必要になる。
ユーザは、このサーバOSに構築するドメインコントローラに登録する。
DNSサーバの設定(クライアント/サーバ)
ドメインコントローラを構築しているコンピュータのIPアドレスを指定する
ドメインコントローラ自体もDNSサーバとして自身を指定する
ドメインコントローラ(昇格/降格)
ドメインコントローラを設定して、DCPROMOをもう一度実行すると降格する。
DCPROMOで昇格させることができる。
注意点:クォータの設定をしていると領域不足で止まる。
アクセス許可とセキュリティ
アクセス許可は、ネットワークから見てのアクセス制限
セキュリティは、ファイル/フォルダ自体のローカルのアクセス制限
両方に許可がないと共有フォルダとしてアクセスできなかったりする。
とりあえず、セキュリティには、everyoneアクセスを追加する。
あとは、共有のアクセス許可で許可するグループなどを設定すると良い。
UNCでのアクセスでは、ワークグループ名やドメイン名を確認できない。
<コメント>
共有のアクセス許可とセキュリティと2つあるのがややっこしい。
この辺はunixのほうがすっきりしているしわかりやすいと思う。
ミラーリング、RAID-5の設定あたりは、さすがWindows。簡単にできる。
この辺は、Linuxでやるとなると大変だろう。